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心屋仁之助さんの「好きなことだけして生きていく」を読みました。

ちょと前に私の周りが空前の心屋さんブームだったので、何冊か読んでみています。

すごく納得する部分もあるのですが、中々勇気がなくて実行するのは難しそうだなと思う事も多いです。

好きなことだけして生きると言うと、読む前は自分のやりたい事だけを自分勝手にやるイメージがありましたが、読んでみると、自分の判断に自分の軸を持っているかどうかということだと感じました。

取り敢えず、まず実行してみたい3つのことを決めました。

自分がすごいことにする

自分はスゴイ奴だから、好きなことをしていいと自分でそう決めてみる。

自分でそこそこだと思っていると、そこそこの結果しか出ないからだそうで、何か納得する気もします。

未来の不安のために我慢しない

未来の為に今我慢しても、未来に手に入る保証はないのだから、今好きなことをすれば最低限、今手に入り、上手くいけば未来にも手に入る可能性もあるのです。

損得ではなくやっぱり好きなこと

好きなことが分からないという人は、「やっぱりOOが好き」という事は本当に好きなことのようです。

自分が得をする話は魅力的に見えるので、好きなことと区別しにくいけれど、本当に好きなことは損得関係なく好きってこと。

そこで見分ければ良いみたいです。

まとめ

みんな幸せのハードルが高すぎると心屋さんは言っています。

100%一点の曇りもない幸せなんてある訳はなく、好きことをしていても、イヤな事もあるし、いい日も悪い日もあるのです。

今が幸せと思う人は一生幸せが続くのだそう。

私も今の幸せに常に感謝して、今を生きて生きたいです。

 

 

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Categories: 学びの体験 書評

About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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