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菅原洋平さんの「40代からは記憶法が変わります」を読みました。

もちろん40代になって、どんどん記憶力が衰えているのを実感しているから、この本を読んでみました。

結論からいうと歳と共に昔の様に覚えておくのはムリってことですね。

でも頭の中だけでなく、体全体を使って覚えれば、少しでも大切なことを忘れずにすむってことの様です。

読んだ内容を全部覚えておくのはムリなのでw、自分ができそうな部分をピックアップしてみます。

体を使って覚える

もう頭の中だけで覚えるのには限界のある歳になってきたので、他の手段に切り替えましょう。

まずは喋る。

誰かに話す事で自分の頭が整理され記憶も定着しやすくなります。

同じく書く。

まとめ直したり、書いたりするのも記憶定着しやすくなります。

人の名前はとにかく呼ぶ。

私は人の名前覚えるの本当に苦手なので、覚えるまでいちいち呼ぶ様にしたいです。

この様に体を使って覚える方が脳の負担が軽く、覚えやすいのだとか。

時間帯に気をつける

入浴して→覚えて(1時間くらい)→寝るというパターンが一番覚えられるらしいです。

寝る前に覚えて、寝ながら記憶を整理定着させるという話は良く聞きます。

覚えたい事は寝る前に。

馬上・枕上・厠上

馬上・枕上・厠上は昔から覚えられるシーンの例えだそうです。

確かに閃きは、散歩、料理中、お風呂、トイレ、寝る前などに起こる事が多いです。

これらはには、ちゃんと理由がある様で、こういうリラックスした状態の時は瞑想状態に近くなり、脳が整理されるみたいです。

大切なのは、この時に情報を詰め込まない事。

トイレで新聞とか読まずにボーッとする事が大事なのです。

仕事に煮詰まると気分転換にトイレに行くのは間違ってなかったみたいです。

まとめ

情報が昔に比べて格段に増えているので、情報を詰め込み過ぎないというのも大切な要素です。

ムダな情報はシャットアウトして、身体全体を使って覚えていくように方向転換し、少しでも大事なことを忘れないようにしたいものです。

 

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Categories: 学びの体験 書評

About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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