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平野卿子さんの「肌断食 スキンケア、やめました」を読みました。
先日、佐々間裕美子さんの講演会に行った時に、その懇親会でこの本を読んでスキンケアをやめたが全く問題なく、何もしなくていいから快適という話しを聞き、読んでみることにしました。

肌断食のやり方

肌断食のやり方はとても簡単で、要するに基礎化粧品を何も付けなければ良いのです。
季節によって、肌がカサカサになる時はワセリンを塗るのはOK。
日焼け止めもしなくていいけれど、紫外線は肌に良くないので、出来るだけ長袖や帽子でカット。

ずっと外にいる時は、ノンケミカルでSPF15、PA+か++のものを塗る。
お化粧はOK。

ファンデーションはリキッドより、パウダーを使う方が良い。

化粧下地の代わりにワセリンを塗る。
メイク落としは純石鹸を泡立て、こすらない様に洗う。
そして洗った後は何もつけない。
結局、化粧品を肌に染み込ませる過程で肌のバリア機能を壊してしまうから、何もしない方が良いという話がキチンと説明してあります。

本当に何もしなくて大丈夫?

しかし、スキンケア信仰にドップリ浸かっている私たちに、これは結構難しいです。
そして作者もその信仰から抜け出せず、不安になりながらも、1年かけて試行錯誤してスキンケアのない暮らしに慣れていきます。
私が肌断食の話を聞いた時、後輩の女子力の高いOちゃんに「何もつけないくていいんだって、やってみようかな?」と言ったところ「私はやってみてダメだった時に後戻りしている時間はないので無理です。」と言っていました。

確かに絶賛婚活中のOちゃんは、「今」美しくなる事が大事だから、その気持ちは良く分かります。
でも「素肌でOK、カサついたらワセリン、日焼け止めはずっと外にいる時はだけ。」って考えてみれば、私が子供にしているのと同じです。
子供はそれで何の問題もないピチピチ肌だし(勿論若いせいも多分にあるけど)、男性も特に化粧品つけなくても問題なさそう。
という事は、女性だって何も塗らなくてもいいんじゃないかと思った訳です。

何もつけない開始中

とりあえず何もつけなくても変わらないなら、楽でいいじゃんという気持ちで始めました。
実は本を読む前から、ワセリン以外は付けないは始めています。
最初は洗顔後のツッパル感じが気持ち悪くて、ワセリンを付けていましたが、数日ガマンしたら、さほど気にならなくなりました。
何かを足すのは努力がいるけど、何もしないなら簡単でいいかなと。まずはそこから始めることにしました。
本にはシャンプーも良くないから、ぬるま湯で流すで十分と書いてありましたが、未だその勇気はないので、回数を減らす辺りから挑戦してみたいと思っています。

 

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Categories: 学びの体験 書評

About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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