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2015-04-14 09.13.32のコピー 【問】question
【本当ならどうしたい】what do you really want?
大平信孝さんの「本気で変わりたい人の行動イノベーション」を読みました。
正直に言って私はこの手の本が大好きなので、そうとう色々な種類の本を読んでいます。
でももっといい方法ないかと、また読んじゃう訳ですが…。
最近では読んでもスルーしてしまう事が多いこのジャンルの本ですが、この本は簡単にできそうな所が良かったです。

 

1日1分自問する

この本で本当に必要な事はおそらく1日1分、寝る前と起きた時に「本当はどうしたい?」と毎日自問すること。それだけです。
すぐに行動できない理由として、やらない理由を考えるから、という面があると思います。
それを”本当は”という言葉を付けることで、色々な条件関係なしに自分の気持ちについてだけ考えればと限定できる所がミソです。

この考え方に慣れていない人は本当に自分がしたい事が最初は分からなくなっているかもしれないとのこと。
まずは「本当は何を食べたい?」と問う辺りから始めるのもお勧めだそうです。

私は特に男性は食べ物に興味がないのか、本当に食べたいものが分からない人が多いなあと感じます。
お腹が埋まればいいとか、その時間がもったいないとか理由は色々で、そもそも食べる事の優先順位が低いのでしょうが、
自分の食べたい物が決められないって動物としてどうかと思います。
動物的生命力を維持する為にも自分の食べたいものを1食くらいはキチンと考えて食べた方がいいのではないでしょうか?

10秒アクション

本当にやりたい事を思いついたら、その為に10秒でできる事は何かを考え実行するのが10秒アクションです。
例えば「ハワイに行きたい」がやりた事だとして、明日本を買うとメモするが10秒アクションといった具合です。
インターネットで調べるとか、メモする、本の一部を読むとか10秒で出来る事は色々あります。
そこから、次の日に繋がる1歩になるという訳です。

いつから始める?

いつまでに何をやると締め切りを作る事は多いですが、いつから始めるかを決めない場合も多いです。
私はToDoリストが好きなので、自分の色々なToDoは書き出す事が多いですが、大抵後回しでできない物はいつでもいいやと思ってやる日を決めていないものが残ります。いつからスタートさせるかを決めるのは、行動に移す為の1つの工夫ですよね。

まとめ

毎朝「こんな一日になったらいいなあ」と考えて起きるのと、「あ〜今日も起きるの面倒くさいな」と思って起きるのとでは一年毎朝つづけたら、どっちが良い効果がありそうか?
もちろん答えは前者ですよね?そう思ったら、例え1分間考えるだけでも効果あるんじゃないかと思いました。

本気で変わりたい人の 行動イノベーション --- 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める―

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Categories: 学びの体験 書評

About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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