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2015-04-14 09.11.28【撮】shooting
【絞り値を変えてみよう】Let’s change the aperture value.

カメラの講習を受けてみました。もう5年くらい前にミラーラス一眼を買ったのですが、オートで撮るばかりです。
折角一眼なので、ちゃんと自分で設定して撮れるようになりたいと前々から思っていてついに習ってみる事にしました。

 

サイタのレッスン

ずっとカメラを習ってみたいと思っていたものの、写真の講座を習おうとすると週一回丸一日使って数ヶ月みたいな設定が多いんですよ。
お金もそれなりにまとまってかかるし。そもそも毎週丸一日空けるのが難しいので、見送ったままでした。
そんなある日FaceBookの広告でサイタというクックパッドの会社が家庭教師の人材派遣的な事をやっているサイトを知りました。お試しできるというので1時間お試しをしてみるました。
結局やってみることにしたのですが、私が特に気に入ったポイントは以下です。

  1. 1〜2ヶ月に1度のレッスンで良い。
  2. 自分の都合に合わせられる。
  3. 近所のカフェで講義を聴いて、残りの時間は実際に撮ってみるスタイル
  4. 子どもを連れて来てもいいよと先生が言って下さった
  5. 料金も1回ごとで良い。

という訳でサイトに登録して、先生を決め、お金を振込み、予約をして、確定したらレッスンです。
因に先生を決めたポイントは我が家の近くのカフェまで来て下さる方の中から、なんとなく文章などのフィーリングで選びましたw。

サイタはカメラ教室の他にも楽器や語学など色々な習い事の家庭教師を派遣しているので、そのうち違うものも習ってみたいと思ってます。

絞り値を変えてみる

私のカメラには”A”というモードがあり、これで絞り優先撮影ができます。
このモードにすると、自分の好きな絞り値を自分で設定し、その他はカメラがそれに合った状態を判断して設定してくれるモードです。
絞りはカメラのレンズに通す光の量を調節するので、まず明るさを調節する事ができます。
そして、ピントの合う深さも調節できます。絞り値が大きい数字になればピントの合う面積が広く、小さい数字になれば狭くなるので、ボケる範囲が広がります。

一眼レフっぽい周りがボケた写真はここの数値をできるだけ小さくするば、そうなるという事が分かりました。
逆に広い景色的なものを撮る時は大きい数値にした方が広い面積にピントが合うのでキレイに撮れそうです。

ホワイトバランスや露出も変えてみる

露出はわざと明るめにしたり、暗めにしたり調節する事ができます。
しかし、あまり数値を上げ過ぎると画像は荒れます。
ホワイトバラン(白を白として認識する機能)をわざと変えてみると、青っぽく映ったり、ピンクっぽく映ったりして面白かったです。

ブログの写真の撮り方も相談してみた

ブログのハガキの撮り方も相談してみましたw。
墨で描くので、ハガキが曲がってしまって真っすぐにならないのが悩みでした。これは上に無反射ガラスを置くと曲りを解消できるとの事でした。早速買って昨日の写真から使ってみました。
分かります?
その他光源を左右両方から当てる方が良いとか、三脚を使った方が良いとか、色々アドバイス頂きましたが、三脚はまだ出来ていないし、光源は雨で思ったようにいきません…。
今後はその辺のアドバイスもいかしつつ撮ってみたいと思っています。

まとめ

写真というのは、絞り値、シャッタースピード、感度の3つを調節する事で、カメラに入って来る光の量を調節して構成されているという事が分かりました。
そして、その数値を色々な組み合わせで変えて撮る事で写真に違いが出る事が分かり面白かったです。
これからは、その数値が自分の感覚として何となく分かる様に意識して写真を撮ってみたいと思います。

 
 
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About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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