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吉田昌生さんのマインドフルネス瞑想入門を読みました。

瞑想を以前からやってみたくて時々試していますが、全く効果は感じられません。

でもマインドフルネス瞑想の説明は分かりやすく、瞑想入門としてはとても良い本でした。

過去や未来ではなく、今ここにある事を意識する。

人間はいつも未来か過去のどちらかについて考えているという事には気が付きませんでしたが、言われてみればそうだなと思いました。

心配ごとや悩みごとというのは、過去か未来のどちらかの事です。

だから瞑想で今現在の様子を意識する事で、脳の普段使われてない部分が活性化するというのはへえええって思いました。

 

何もしないのが大事

何もしないのって結構難しいです。

でもアイディアは比較的何もしない時に浮かんだりするもので、何も情報が入って来ない状態も大事だそうです。

思考のラベリング

そうは言っても、何もしないのは難しいので、息を吸ったり吐いたりする事に意識をフォーカスしたり、体の状態を観察したりすれば良いそうです。

また、自分の意識が向いたものにラベルを貼るように分類する方法もあります。

音ー聞こえてきた音

雑念ー思い浮かぶ色々な考え事

眠気ー眠くなってきたなあと思ったら

かゆみ、痛みー体の状態を意識する
等と分類していきます。

まとめ

しっかり瞑想するのは、難しくそのまま寝ちゃったりしますが、短時間でも瞑想の時間を作って、その内上手に出来たらもっと頭がスッキリするんじゃないかと期待しています。

 

 

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Categories: 学びの体験 書評

About the Author

かーず459

不惑の40代会社員&子育て真っ最中。 趣味は手帳のカスタマイズと工作と字手紙。

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