一行家計簿by天野伴読んだよ

学びの体験

天野伴さんの1行家計簿を読みました。去年築地朝食会でお会いして以来読もう読もうと思っていて、やっと読めました。image

その時の記事はこちら⬇︎
1行家計簿の天野伴さんがゲストの築地朝食会に行ったよ | 和んだふるDAYS

一行家計簿の天野伴さんがゲストの築地朝食会に行ったよ
築地朝食会へ行きました。築地朝食会とは「結果を出す人はノートに何を書いているか」などの本の著者である美崎栄一郎さんが主催の朝ごはんに築地で寿司を食べながら、本の著者さんとお話する会です。こんなお寿司に季節の1品が付きます。今回はカツオでした...

1行家計簿とは

家計簿を全てつけるのではなく、自分が改善したい項目を1つだけ選んで、一定期間記録するという方法です。

項目を1つだけに絞っているので、ターゲットとした物にいくら使って、いくら節約できたが分かりやすいのがメリットです。

本当に使いたい物にお金を使う

一言で食費といっても、ムダだなと思いつつ、つい買ってしまうものと、生きる為に必要な食費があります。

もちろん必要最低限だけではなく、自分の楽しみや趣味に使うお金もあり、納得して使っているお金であればOKです。

1行家計簿はいらない部分を見直し、より良い生活の為にお金を使うのが本当の目的です。

その考え方にとても共感が持てました。

何がムダか考える

当然ムダなものは人によって違います。

きっと誰にでも何となく使ってしまっているムダなものはあるはずです。

一度にあれもこれも節約すると続かないので、1つだけ決めて、成功したら次の項目をやってみるのが良いようです。

私の場合は、お菓子代、コーヒー代、ネットの買い物、洋服などが思い当たります。

まとめ

とりあえず、ダイエットもしたいことだし、お菓子代から始めてみようかな。

 


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